WP-1006
素材構成:セルロース55%+ポリエステル45%
製造工程:ハイドロエンタングルド不織布
生地の単位面積質量:50gsm
サイズ展開:4インチ×4インチ、6インチ×6インチ、9インチ×9インチ
用途:電子機器製造、SMTライン、実験室、医薬品製造工場、精密機器の清掃、および一般産業用メンテナンス
標準仕様:
コード |
素材 |
重量/gsm |
サイズ |
梱包/袋 |
WP-1004 |
55% セルロース + 45% ポリエステル |
50 |
4"x4" |
1200個 |
WP-1006 |
55% セルロース + 45% ポリエステル |
50 |
6"x6" |
300個 |
WP-1009 |
55% セルロース + 45% ポリエステル |
50 |
6"x6" |
300個 |
さらに詳しい説明:
クリーンルームワイパーは、ポリエステルが45%、セルロースが55%で構成されるハイドロエンタングルド不織材から作られています。丈夫で耐摩耗性があり、吸収性に優れ、ほぼ粒子の発生がないのが特徴です。新品のポリエステルとセルロースをブレンドしたこの素材は、均一で非常に丈夫な生地にハイドロエンタングルド加工されています。このような特性により、ワイパーは一般的な拭き取り作業において非常に高い吸収性と効果を持っています。この生地で作られたワイパーは、管理された環境で製造され、二重包装されています。

よくある質問:
Q1:セルロース55%・ポリエステル45%の混合素材にはどのようなメリットがありますか?
A:この相乗効果のある混合素材は、「両者の長所を兼ね備えた」製品を実現します。セルロースは高い液体吸収性と柔らかな触り心地を提供し、一方でポリエステルは優れた物理的強度、耐摩耗性、および極めて低い粒子発生性をもたらします。これらが組み合わさることで、厳しい産業用途に応える高性能ワイパーが生まれます。
Q2:「ハイドロエンタングルド(水圧絡合)」という製造方法は、これらのワイパーの品質にどのような影響を与えますか?
A:ハイドロエンタングル法は、高圧水流を用いて繊維同士を化学接着剤や糊を使わずに絡み合わせる特殊な製造工程です。これにより、純度が高く、柔らかく、かつ非常に頑丈な生地が得られます。従来の紙や布製ワイパーと比べて、感光性表面などに化学残留物や繊維くずを残すリスクが大幅に低減されます。
Q3:これらのワイパーは、制御されたクリーンルーム環境での使用に適していますか?
A:はい。これらのワイパーは、使用する直前まで清潔さを保つため、制御された環境下で特別な処理が施され、二重袋詰めされています。電子機器・医薬品・医療機器の製造現場など、微粒子管理が不可欠な分野における一般的な拭き取り作業に応えるよう設計されています。
Q4:粗い表面や鋭利な機器を取り扱う際、ワイパーの耐久性はどの程度ですか?
A:当社の不織布ワイパーは、頑丈で耐摩耗性に優れるよう設計されています。機械部品や粗い表面への使用においても、簡単に破れたりほつれたりすることなく、一般産業向けの保守・設備清掃に信頼してご使用いただけます。
Q5:卸売向けのサイズと包装オプションにはどのようなものがありますか?
A:標準サイズとして、4インチ×4インチ、6インチ×6インチ、9インチ×9インチ(業界標準サイズ)の3種類をご用意しています。清潔性とコストパフォーマンスを最大限に確保するため、サイズに応じて1袋あたり300枚~1,200枚入りの高容量バッグで包装しています。