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帯電防止シューズカバー
帯電防止シューズカバー

帯電防止シューズカバー

モデル:I8001-1

素材:SBPP不織布

素材の単位面積質量:35g/㎡

サイズ:17 × 42 cm

適用分野:電気機器工場、電子部品組立工場、半導体製造工場、食品加工工場、クリーンルーム、実験室

商品名 帯電防止シューズカバー
素材 SBPP
重量 35g/M2
カラー
サイズ 17x42cm
スタイル 足首と底に全面ゴムバンド付き、静電気防止ベルト付き
技術仕様 手作り、機械作りよりも強力
包装 10pcs/roll,100pcs/polybag,1000pcs/ctn
特長 使い捨て、通気性、柔らかく高い保護性能
用途 電子部品工場や食品加工工場などで広く使用されています。

よくある質問:

Q1:これらのシューカバーに付いている「帯電防止ベルト」(導電性ストリップ)の目的は何ですか?
A:帯電防止ベルトは、電子部品製造現場における重要な安全機能です。着用者と接地された床との間に継続的な導電経路を確保し、静電気の蓄積を確実に放電します。これにより、静電気放電(ESD)による高感度電子部品への損傷や、可燃性環境での火花発生を防ぎます。

Q2:「手作り」製法は作業者にどのようなメリットがありますか?
A:手作りのシューカバーは、自動機械で製造されたものと比べて、はるかに強度・耐久性が優れています。手作業による縫製により、足首部分と靴底部分の両方に十分な伸縮性を持つゴムバンドを施すことが可能で、激しい動きを伴う作業中でもずれにくく、シフト中にゴムが切れる心配もありません。

Q3:35g/㎡のSBPP素材は、長時間の着用でも通気性がありますか?
A:はい。スパンボンドポリプロピレン(SBPP)は、優れた通気性で知られています。35gsmの厚みでは、粉塵や微粒子に対する堅牢なバリアを提供しつつ、空気の循環を可能にします。これにより、着用者の足元を涼しく快適に保つことができ、クリーンルームや組立ラインで長時間作業するスタッフにとって非常に重要です。

Q4:食品加工現場でも使用できますか?
A:もちろんです。電気的安全性を最適化した設計ですが、これらのシューズカバーは食品加工現場における衛生管理ツールとしても非常に優れています。柔らかく不織布製の素材が粉塵や糸くずを捕捉し、異物混入を防ぎます。また、帯電防止機能は、最新の自動化食品製造施設における安全要件にも対応しています。

Q5:サイズ展開と包装オプションはどのようになっていますか?
A:当社の標準サイズは17×42cmで、ほとんどの業務用靴に快適に装着できます。取り出しやすいよう、1ロールあたり10枚入りでパッケージされており、ポリバッグには100枚、段ボール箱には1,000枚が収納されています。これにより、保管および物流が効率的に行えます。

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